にゃんたのバンコク生活

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ホアヒン【エース・オブ・ホアヒンリゾート】プールアクセスルームに子ども大喜び!

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先日、ホアヒンに旅行に行ってきました。行き先をホアヒンにした理由は、海とプールと山の全てを堪能したかったからです。山については「モンスーン・バレー・ヴィンヤード」で自然とランチを堪能し、海とプールは宿泊先のホテル「エース・オブ・ホアヒンリゾート」で楽しむことができました。

このホテルを選んだ理由は、子どもたちの要望である「プールでたくさん遊ぶ&ビーチでの貝殻拾い」が満たせると思ったからでした。実際に宿泊してみて、快適に楽しく過ごすことができました。そこでこの記事では、「エース・オブ・ホアヒンリゾート」についてご紹介したいと思います。

ホアヒン(Hua Hin)ってどんな場所?

ホアヒンは、バンコクの南西約200㎞の場所に位置します。太陽の光が降り注ぐ海と広大な山の両方を併せ持つホアヒンは、タやまにイ王室の保養地として1920年代から開発が進み、リゾート地としても有名な場所です。タイ人からも旅行者からもタイの中で最も人気のある場所の一つになっています。

ホアヒンまでの移動時間は、バンコクからは車で約2時間半で行くことができます。なお、ホアヒンからタイ湾をはさんで対岸側にはパタヤがあります。

ACE OF HUA HIN RESORT(エース・オブ・ホアヒンリゾート)

このホテルは、白砂ときらめく青い海を背景に建てられたビーチフロントホテルです。エレガントでモダンなデザインの客室、ビーチフロントレストランやビーチを望めるプールがあるこのリゾートは、タイの旅行業界で輝かしい功績が認められたホテルや施設に贈られる観光賞「ツーリズムアワード2019」を受賞したことがあります。

チェックイン時にはウェルカムドリンクをいただきました。濃い紫色をしたジュースで独特の味と香りがしたので「なんのジュースですか?」と尋ねたところ、ホテル特製のデトックスジュースということが分かりました。ビーツ、リンゴ、人参、レモンなどが入ったこのジュース、味わえば味わうほど深みがあるように感じました。翌日の朝食(ブッフェスタイル)でも飲むことができたのが良かったです!

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ロビーについたらまずは検温とアルコール消毒をします

ACE DELUXE POOL ACCESS ROOM はプールを好きな方が楽しい時間を過ごせる場所

今回のホアヒン旅行でホテルに求めたことの一つが「プールでたくさん遊ぶこと」だったので、客室選びの際には「エース・デラックス・プールアクセス・ルーム」を選びました。その名の通り、客室のバルコニーからそのままプールに入ることができます。

これには子どもたちが大喜び。ホテルについて早速プールで遊び始めます。バルコニーには大きなベッドとサイドテーブルが用意されているので、プールで遊んだり休憩したり、読書をしたりと快適でした。

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プール用タオルも2本用意されています

デラックス・プールアクセスルームの様子

広さは45㎡のお部屋です。スタイリッシュかつ落ち着いたなデザインで、清潔感もあり良かったです。外が暑い時間帯など室内で過ごしたい場合にも快適に過ごせるお部屋です。

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メインベッドの様子

ウェルカムフルーツとして将軍オレンジが用意されていました。

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エキストラベッドは土台がしっかりした作りのもので、寝心地が良かったです

ところで、今回の宿泊予約はホテル予約サイトを通して行いました。ホテルのオリジナルホームページからだと4人(大人2人子ども2人)1室でプールアクセスルームの予約ができなかったからです。今回私たちが宿泊した部屋より少し広いジュニア・スイート・プールアクセス・ルーム(60㎡)にもオリジナルホームページからの同条件下での予約は不可だったため、我が家と同じ家族構成の方はホテル予約サイトでエキストラベッドを1台選択すると4名1室で宿泊することが可能になります。

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クローゼットには大人用のビーチサンダル2足分が用意されています

プールに持ち出しができるバッグも用意されていました。タオルを人数分持つと結構な量の荷物になるので、プールに持っていく荷物をこのバッグに一まとめにして移動できたのはとてもよかったです。ちなみに、お部屋備え付けのプール用タオルの他に、ビーチの近くにあるメインプール横でもタオルを借りることができます。

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無料のボトルウォーターは3本ありました

バスルームは清潔にお手入れされていました。

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シャワーの水圧や温度調整は問題なく使用できました。

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メインプールとビーチの様子

客室からアクセスできるプールで遊んだあとは、メインのプールに行くことにしました。そこで、タオルや必要なものをお部屋備え付けのバッグに入れて、メインプールに向かいました。

プールからは美しいビーチを望むことができ、プールサイドから景色を眺めているだけでリラックスできます。とても気持ちが良かったです。

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奥に見えるのがホアヒン・チャームの海です

このプールの左側に THE IVY というオーシャンフロントレストランがあり、その手前でプール用タオルを貸し出しています。

THE IVY からもビーチを望むことができるので、海を見てゆっくりつくろぎながら食事をすることができます。

子どもたちのもう一つのお楽しみ、ビーチでの貝殻拾いにも出かけました。砂はパタヤよりも白くポイ捨てのゴミもほとんどなかったので、とても気持ちよく散歩することができました。貝の種類はそこまで多くはないですが、きれいな貝を拾うことができて子どもたちは満足していました。ただし、日差しがかなり強いので、特に小さいお子さん連れの方は夕方になってからビーチの散歩をするとより楽しめると思います

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カニさんの巣穴もたくさんありました これもパタヤとは違う点です

実は私はこのホアヒンビーチで乗馬をすることを楽しみにしていたのですが、午後4時頃のビーチは暑すぎて、結局乗馬は諦めてしまいました。次回はもっと涼しい時間帯に乗馬をしに行こうと思っています。

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午後4時過ぎのビーチ 暑さのせいかコロナのせいか、ほとんど人はいませんでした

ビーチでの貝殻拾いの後は部屋に戻り、拾った貝殻についている砂を洗い流し、その貝殻を部屋からアクセスできるプールに入れて貝殻探しごっこを楽しんでいた子どもたち。あっという間に時間が過ぎて行きました。

ディナータイムのビーチフロントレストランは予約して行くのがベター

午後6時半ごろにビーチフロントレストラン THE IVY に行ったところ、満席で予約も入っているため、席への案内までに1時間以上かかると言われました。タイに来てから今まで行ったホテル内のレストランはコロナの影響でどこも空いていたため、こちらのレストランも同様に考えていた自分が甘かったです。なので、このレストランをディナータイムに利用したい方は事前に予約をしておくことをお勧めします。

1時間以上待つのは大変ですし、入店できたところで混雑したレストランで食事をすることには気が乗らなかったので、ルームサービスを頼むことにしました。

メニューはお部屋に備え付けられており、フロントに電話してレストラン(THE IVY)につないでもらいます。料金はルームサービスにしてはお手頃価格で、味も良かったです。「あのビーチを眺めながら食事をしたかったなぁ」と思いつつも、子どもたちはお部屋でくつろぎながら食事が運ばれてくるのを待てたので良かったと思いました。

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シーザーサラダ

白身魚の甘酢ソース炒めは、白身魚がいい具合に揚げてあり外はカリッと中はふんわりしていました。

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手前が白身魚の甘酢ソース炒め 奥はイカ墨カルボナーラ

食事が終わったら再度フロントに電話をし、食器をさげてもらえるか尋ねたところ、取りに行くので客室の外に置いておくよう言われました。これでお部屋も片付き、落ち着いて休むことができました。

朝食はビュッフェスタイル

朝食会場はレセプションに隣接しているラウンジです。広い室内と屋外が用意されていたので、私たちは屋外で朝食をとりました。メニューはタイ料理と洋風料理のビュッフェスタイルです。野菜と果物が新鮮で美味しかったです。冒頭でご紹介したデトックスジュースも是非試してみてください!

 

いかがでしたでしょうか。比較的小さなホテルではありますが、窮屈さは感じさせないリゾートホテルです。プールで遊んで美しいビーチも堪能したいという方は、きっと満足のいく滞在ができると思います。

ACE OF HUA HIN RESORT 基本情報

◇住所 1392 Petchkasem Road, Cha-Am, Phetchaburi, 76120

◇電話 +66 (0) 32 421-777

◇URL     https://www.aceofhuahinresort.com/

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