にゃんたのバンコク生活

タイ・バンコクでの日常や、好きなものごとについて綴ります

ご挨拶と自己紹介

こんにちは、にゃんたです。

「にゃんたのバンコク生活」を読んでいただきありがとうございます。

ここで、私 にゃんた について自己紹介をさせていただきたいと思います。

にゃんたの略歴

千葉県で生まれ育ち、結婚後は東京が生活拠点になりました。

2020年の私の誕生日に夫から海外赴任が決まったという話のプレゼントをもらい、今のバンコク生活に至ります。なぜ海外赴任話が私にとってプレゼントだったのか、それは、私はずっと日本以外の国で暮らしてみたいと思っていたからです。

海外に憧れを持っていた子ども時代

私の両親が大の洋画好きで、映画館やホームビデオでよくハリウッド映画を見ていました。字幕版で見ていることが多かったので、子どものころからアメリカの生活や文化に興味を持っていました。

高校時代のオーストラリア語学研修

高校2年時にオーストラリアに語学研修に行きました。始めはオーストラリアのアクセントがある英語を聞き取るのに苦戦していましたが、慣れてきた頃に帰国のタイミングが重なりました。ホストファミリーや周囲のオーストラリア人がいい人ばかりだったことと、生活習慣が日本と全く違うことを肌で感じました。そこで海外生活の面白さを知り、もっと長期で海外にいたいと思うようになりました。

大学時代には地元の国際交流事業の企画に参加したこともありました。しかし、就職を考えるようになる頃には、当時のアルバイトを通して人と接する仕事が好きだったことや、人と仕事のマッチングに興味を持ち、国内の銀行に就職することにします。

海外と繋がりたいと思い出させてくれたもの

銀行に就職後、同期の友人とオーストラリアに旅行に行きました。語学研修以来オーストラリアが大好きになっていたからです。旅行中に思いました、「やっぱり海外いいなぁ、海外と関わりのある仕事に就きたいな」と。

そこで転職を決意し、商社に転職することができました。

その会社での仕事はとてもやりがいがあり、仕事をする喜びを感じることができました。毎日が充実していました。

退職→家庭→そして・・・

銀行からの転職後に結婚し、数年後には子どもを授かることができました。妊娠中はひどい頭痛に悩まされ、電車通勤だったこともあり、仕事は続けたかったのですが退職することを選びました。それにしても、その会社は妊娠報告後に勤務上の配慮を色々としてくれました。本当に良い会社で働けたことは幸運でしたし、今でも心から感謝しています。

それから専業主婦として子育てと家事に専念していましたが、子どもが1歳を迎える前に「やっぱり仕事がしたい」という気持ちになりました。より自分の気持ちを正確に表すと「社会との接点を持ちたい」のだと思います。

そこで新たに職に就き、子育てと仕事と家庭のことで忙しい日々を送ることになります。

その頃、お兄さん家族がアメリカ赴任になります。現地に遊びに行った時に現地での生活を聞かせてもらったり色々な場所に連れて行ってもらえたことで、「家族で海外に住むことは自分にとっても子どもにとっても良い経験になる」と感じました。

夫とも「海外赴任できたらいいね」と話していたので、それが決まった時はとても嬉しかったです。

実際にタイ・バンコクで暮らしてみて

生活なので、良いこともそうでないこともあります。その点は日本にいるのと同じだと思います。でも、日本以外の国に住むことで、日本と居住国の良い面悪い面もそうでない面も見えるようになります。

そして、海外に住んでよかったと思うことは、日本だけにいては知りえない価値観を自分の肌で知ることができることです。自分の目で見ること、それが大切だと思っています。あとは、私は旅行が好きなので、自分の興味のある場所に行ってみたいという思いがあります。

そこで、そういった事柄を発信できたらいいなと思い、このブログを立ち上げました。

読者の皆さんが楽しんでくれたり、あるいはこのブログが誰かのお役に立てたら嬉しく思います。

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